中日新聞のご購読、ご試読も受付中です! お気軽にお問い合わせ下さい! (有) 中日鳥居松販売 中日新聞 鳥居松専売所 〒486-0844 春日井市鳥居松町7-26-1 tel 0568-81-7920 fax 0568-85-0456 【取扱銘柄】月極定価(円) 中日新聞 朝夕刊セット 4,037円 中日新聞 朝刊 3,086円 中日スポーツ 2,726円 中日こどもウィークリー463円 日本経済新聞 朝夕刊セット 5509円 日経産業新聞 3,670円 日経流通新聞(MJ) 2,097円 毎日新聞 朝夕刊セット 4,037円 毎日新聞 朝刊 3,093円 スポーツニッポン 3,354円 毎日小学生新聞 1,580円 中部経済新聞 3,000円 日刊工業新聞 4,721円 ジャパンタイムズ 5,143円 週刊ST 1,132円 その他の新聞も取扱っております! 詳しくはお問い合わせください。 【当店販売エリア】 (五十音順) 浅山町 浅山町1~4丁目 梅ヶ坪町 菅大臣町 柏原町5丁目 ことぶき町 篠木町1~4丁目 中央通2丁目 鳥居松町5~8丁目 西山町 西山町3丁目 八田町1、2、6~8丁目 春見町 東野町1丁目 東野町西1~3丁目 瑞穂通4~6丁目 南下原町 南下原町1丁目 ※上記の地域でも、当店販売エリアでない場合がございます。 詳しくはお問い合わせください。 ◆古紙回収◆ 当店では、月に1回、古紙の戸別回収を実施しています。 毎月第2火曜日 六軒屋・東野地区 毎月第3土曜日 篠木・浅山地区 毎月第4火曜日 瑞穂通・八田地区 毎月第4土曜日 鳥居松・八事地区 ※詳しい回収エリアの確認は当店までお問い合わせください!


ミニコミ紙「プランタン」

プランタン平成26年7月20日号 ◆スキンシップは素晴らしい◆


篠木町の加藤栄梨さんは「ふれあい遊び&ベビーマッサージ・ベビーヨガ教室mili」を主宰しています。miliはハワイ語で子どもをなでる、可愛がるという意味です。

自分の子だけじゃもったいない

加藤さんは6歳と4歳の男の子のママ。自分の子どものために勉強を始めましたが、学ぶうちに「こんなにいいことは自分の子だけじゃもったいない。他の人にも教えたい」と思うようになりました。5年前にベビーマッサージインストラクターとベビーヨガインストラクターの資格を取得。現在、四谷ふれあいの家で、毎週火曜にベビーマッサージ、隔週の水金曜にベビーヨガの教室を開いています。

ふれあいながら楽しい雰囲気

ベビーマッサージはふれあい遊びをした後、赤ちゃんにママの手でマッサージをします。マッサージをしながら歌を歌い、楽しい雰囲気です。ベビーヨガもふれあい遊びをしながら赤ちゃんとママがポーズを取り、バランス感覚を養ったり体を鍛えたりします。後半はママのヨガで骨盤のゆがみや姿勢の矯正を図ります

子どもと向き合う時間

6月初旬、ベビーヨガの教室に伺いました。ウサギさんのポーズで赤ちゃんを持ち上げたり、お猿さんのポーズで抱っこをしたり。ママも赤ちゃんも笑顔でたくさんふれあっていました。ママたちに伺うと「ふだん体を動かすことが少ないので良い機会です」「子どもとしっかり向き合う時間が持てます」「気分転換して楽しめます」「お友達ができて良かった」と話してくれました。

1人でも多くの人に伝えたい

加藤さんは情報交換やお友達作りのお手伝い、イベントやコラボ企画なども皆で楽しんでいます。1歳から3歳の未就園児対象のニコニコ親子教室も行っています。「まずはママが楽しい!そして私が楽しい!教室を心がけています。素晴らしい効果があって、しかも楽しいベビーヨガとベビーマッサージの良さを、1人でも多くの方に伝えたいです」と加藤さんは話しています。

問☎090(7432)7992
http://ameblo.jp/milipepe/


プランタン平成26年6月15日号 ◆女性だけの吹奏楽がスタート◆


吹奏楽の楽しさをもう一度味わいたい。そんな女性たちが集まって、市内初の女性だけの吹奏楽団「かすがいウイメンズブラス」を結成。4月29日の発会式を訪ねました。

【子ども連れOKのバンドを】
春日井市は中学高校ほとんどに吹奏楽部があり、中高ジョイントコンサートが開かれるなど吹奏楽が盛んな市です。しかし子ども連れで積極的に参加できるママさんブラスのようなバンドはこれまでありませんでした。
鳥居松町の岩間一男さんは学生時代に吹奏楽部で頑張っていた女性たちから「もう一度やりたいけれど機会がない」という声を聞き、「子ども連れでもOKの女性だけのブラスバンドを作っては」と提案。参加したいという人がたくさんいたのです。

【さまざまな女性が集まる】
中学高校時代から一緒に活動し、音大を卒業後に音楽講師を務める渡邊愛子さん(サックス)と深尾早苗さん(クラリネット)が練習のサポートにあたります。
発会式には大学生から子育て中のお母さんまで、さまざまな女性が集合。代表になった伊藤祐月さんは中学高校時代に吹奏楽部でサックスを吹いてきました。今でも演奏する機会はあるのですが、バンドが出来ると聞いて参加。他のメンバーも「皆で音を合わせる楽しさを再び味わえるのはとてもうれしい」と話します。

【初心者も歓迎】
会場は美園保育園2階を園長先生の厚意で借りることができました。活動は第2、4日曜日の午後1時からです。「とにかく楽しくやっていきたいです。ブランクがあっても、練習できなくても、いつでも温かく迎えてくれる場所にして、長く続けていけたら」と渡邊さんと深尾さん。目標は、春日井まつり等、地域のイベントでの発表です。
現在メンバーを募集中。金管パートが少ないのですが、楽器は何でもかまいません。年齢は問わず、初心者も歓迎です。

かすがいウイメンズブラス
問☎090(1094)1468岩間さんへ。


プランタン平成26年5月18日号 ◆大切な人やまちを守る◆


3年前の東日本大震災では消防団の活動が注目されました。春日井市でも消防団が市民を守るために活動しています。この地域にある第3分団の皆さんにお話を伺いました。

【消防団とは】
大災害時、消防署のような公助の常備消防だけでは人数に限りがあり、対応が難しいことがあります。市民が自分たちで命を守る自助、共助の中核となるのが消防団です。消防団の活動は、火災、風水害、地震などの有事の場合と、火災予防啓発活動や教育訓練等の平時の場合があります。春日井市では、火災現場での消防団の活動は、見物人の排除、付近の警戒、消防団車での広報などが主になります。

【第3分団の活動】
消防団は市内に6分団あり、本部は市役所7階の消防本部内にあります。この地域は篠木小学校東の第3分団(永草敏章分団長)で、団員は会社員、自営業、公務員など15人です。同分団は月3回、9のつく日に集まり、連絡と消防団車でのパトロールを行います。また、水防訓練や防災訓練ほか、さまざまな市の行事にも参加します。毎年夏に行われる愛知県消防操法大会には昨年出場。半年前から練習し、最後は週3回の特訓でした。「大変でしたが、体も精神も鍛えられました」「大会でチームが一致団結し、結束が強くなりました」と話します。

【地域で役立つために】
消防団は台風や水害などの時には、家族の安全を確保した上で、詰所に駆け付けて地域の安全を守ることが求められています。日ごろの訓練や研修での知識を生かし、地域に役立ちたいという思いが活動を支えています。

【団員は18歳から】
現在、市内の消防団員は115人(4月1日現在)。近年減少傾向にあり高齢化も進んでいるため、若い団員を募集しています。対象は市内在住で18歳から40歳くらいまでの健康な方。高校生不可。男女を問いません。若い力で大切な人やまちを守りませんか。

問い合わせ☎(85)6381
春日井市消防本部消防総務課


プランタン平成26年4月20日号 ◆修練積み重ねてバレエ指導◆


国際的な大会で男子高校生が優勝するなど、近年、バレエは男性の人気も集めています。男性ダンサーとしてバレエに携わってきた鳥居松町の幸田律さん(46)にお話を伺いました。

【13歳でバレエの道へ】
母トキさんが教室を主宰し、バレエは身近だったものの、小さい頃は興味がありませんでした。趣味の一つのつもりで始めたのは13歳の時。名古屋の松本道子バレエ団で、藤田彰彦さんの指導を受けることになりました。「私が始めた13歳というのは、当時は遅くありませんでした。まだ男性ダンサーが少なく、公演のエキストラとして、演劇をする人が練習して舞台に立つこともあり、そこからバレエを始める人もいました」と幸田さん。

【ニューヨークに短期留学】
中学高校とレッスンに通い、関東で大学生活を送りながら、帰省して松本バレエ団で活動をしていました。大学を出た年、芸術文化交流の研修生として、ニューヨークの有名なバレエスクールに短期留学。プロを目指すダンサーと一緒に学び、意識が変わりました。25歳の時に、県芸術劇場のこけら落としの舞台で主役を務め、地方都市での公演や、バレエ教室の発表会のゲストとして出演することが増えました。

【しずく柳にも出演】
35歳の時には名古屋の新進芸術家海外助成を受けて、ドイツに短期留学。ヨーロッパのバレエ文化と劇場芸術に触れ、バレエは枠を超えても良いということを知ったと言います。平成9年から15年までは新国立劇場の登録ダンサーとして活躍。現在はバレエ教室で教えながら、愛知県立芸術大学の非常勤講師も務めています。愛地球博や市制70周年などで行われた春日井オペラ「しずく柳」にもダンスで出演。現在はコンテンポラリーダンスも学びつつ、修練を積み重ねています。

【バレエは何歳からでも】
「今はバレエを学ぶ男性が増え、テクニックも上達しています。しかし、欧米に比べると活躍の場が少なく、プロを目指す人たちの競争は厳しいと思います。ですが、バレエを好きで続けたいなら、何歳からでも始められますし、出来る範囲で楽しめます。運動ができて姿勢がよくなり、踊ることで感性も磨かれるのがバレエの良さですね」
と幸田さんは話しています。教室では新入会募集中です。水曜(16時~17時)幼児クラス他。


幸田バレエ教室
【住所】春日井市鳥居松町5‐50
【電話】
(84)9264
(82)4775


プランタン平成26年3月16日号 ◆どこにも負けない指導を◆


テニスはオリンピック種目になり、錦織圭選手などの活躍で注目を集めています。昨年11月、東野新町にオープンした「アズールテニスアカデミー」でお話を伺いました。

【テニスの楽しさ広めたい】
アズールテニスアカデミーは全天候型インドアテニスコート。テニス人口を増やし、テニスの楽しさを広めたいと頑張っています。代表の荒井英樹さんはテニス指導歴20年。公益財団法人プロテニス協会の理事を務め、アメリカでの指導経験もあります。

【ジュニア選手の育成】
子どもたちに最初に体験させるのが「プレイ&ステイ」。柔らかいボールや低いネット、スピードの遅いボールを使い、幼稚園児でもゲームを楽しむことができます。
東京オリンピック開催に向けて力を入れているのは、ジュニア選手の育成です。「指導は厳しいですが、楽しいし、強くなれたので、今ではすっかりテニスにはまっています」と小学生のお母さん。技術だけでなく、栄養、心理的な面もフォローして、世界で活躍できる選手を目指しています。

【和やかな雰囲気】
一般コースも生理学や心理学、骨、筋肉の動き、などをレッスンに加味。目的に合わせ、楽しい中にも厳しさのある指導です。スクール生はとても仲が良く、取材当日もクラブハウスで、新しいメンバーを交えて皆で談笑する姿が見られました。そして「荒井コーチを始め、指導が素晴らしい。できなかったことが一つずつできるようになり、試合で点が取れるのがうれしいです。コミュニケーションもよく取ってくれるので、雰囲気も和やかで楽しいですね」と話して下さいました。

【気軽に立ち寄れる場に】
「『あそこに行くと上手になれる』と言っていただけるような、どこにも負けない指導法を強化していきたいですし、いつでも気軽に立ち寄ってもらえる憩いの場にしたいと思っています」と話す荒井代表。プランタンを見たと言った方は入会金無料。無料体験レッスンも実施しています。

アズールテニスアカデミー
春日井市東野新町2‐13‐3
電話(55)6566



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